Top >  レーシック手術 >  レーシック治療

レーシック治療 | レーシック手術情報

ス ポンサードリンク
ス ポンサードリンク
→レーシック手術の資料を無料でもらえます。

レーシック治療は、レーザーを使った視力回復方法の総称です。
角膜にフラップと呼ばれるふたを作成し、レーザーを照射することで屈折率を変えていきます。
レーシック治療は、フラップの作成方法によって名称が異なり、適応できる患者の幅も異なってきます。
一般的なレーシック治療は、マイクロケラトームでフラップを作成します。
このレーシック治療法では、角膜に一定の厚みが必要で、かつ角膜に凹凸がないことが最低条件となります。
通常のレーシックよりも薄い角膜に対応したレーシック治療が、イントラレーシックです。
これは、フラップの作成からレーザーを使用するもので、強度の近視にも対応できるとされています。
ただ、やはり角膜に一定の厚みは必要で、凹凸などがないことが条件となります。
レーシック、イントラレーシックに共通するのは、目に強い衝撃を受けるスポーツには不向きであるということです。
これらのレーシック治療では、フラップを自然に定着させます。
目に強い衝撃を受けると、フラップがずれてしまう可能性があるのです。
そのため、格闘技などのスポーツをしている人には、エピレーシックというレーシック治療が行われます。
角膜上皮にのみフラップを作成するので、最終的に新しい角膜が再生されます。
フラップがずれる心配がなく、角膜の薄い人にも対応できるレーシック治療です。
近視矯正の治療法だったレーシック治療ですが、乱視や老眼などにも対応できるようになっています。
老眼の場合は、モノビジョンレーシックというレーシック治療を行います。
端的にいってしまえば、遠近両用メガネを眼の中に作ってしまうというものです。
乱視の場合は、ウェーブフロントというレーシック治療を行います。
視力回復の治療法で有効性が取り上げられるレーシック治療ですが、欠点がないわけではありません。
それは、治療法そのものの歴史が浅いということです。
レーシックを受ける人の多くが、20~30歳代の若い世代です。
長期的なデータがないため、レーシックで視力回復を行った目が加齢によってどのような変化を起こすのかが分かりません。
また、加齢とともに白内障や緑内障の眼病の確率が高くなります。
レーシックを受けた患者が、白内障や緑内障になった場合にどうなるかといったデータもないのです。
ある程度の予測はたつものの、実際の症例としてのデータはないといっていいでしょう。
これがレーシックの今後の課題でもあるといえます。

≪ 前の記事 レーシック割引
≫ 次の記事 レーシックブログ