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スーパーイントラレーシック | レーシック手術情報

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スーパーイントラレーシックは、レーシックのなかでも最先端の機器を使用します。
通常、レーシックではマイクロケラトームを用いてフラップを作成します。
そのためフラップの厚みに、多少の誤差が生じてしまいます。
スーパーイントラレーシックでは、フラップの作成にイントラレースFS60レーザーを用いるため、均一な厚みのフラップが作れるようになりました。
また、通常のレーシックではあまり強い近視には対応できません。
しかし、スーパーイントラレーシックでは、強度の近視にも対応できます。
術後の回復率もスーパーイントラレーシックの方が高く、レーシックよりも優れているといえます。
あくまで統計上の数字ですが、再手術についてもスーパーイントラレーシックの方が低くなっています。
視力回復の点からみると、レーシックでは1.0から1.5の間にとどまります。
スーパーイントラレーシックの場合は、1.5から2.0の間となります。
レーシックのなかでは最も安全で、高い効果が得られるといわれていますが、100%ではありません。
手術である以上、スーパーイントラレーシックにもリスクがあります。
レーシックでは対応できない強度近視に対応できるスーパーイントラレーシックですが、誰でもが受けられるものではありません。
レーシックの一種であるため、角膜があまり薄い人は施術を受けることができません。
また、角膜が複雑な形状をしている人には、対応できません。
スーパーイントラレーシック自体の歴史も浅いため、10年、20年といった長期的な安全性のデータもありません。
これはレーシックを含めた、視力回復手術のすべてにいえることです。
あくまでレーシックと比較して、スーパーイントラレーシックの方が安全性や視力回復率が高いとしかいえないのです。
手術費用でいえば、スーパーイントラレーシックの方が割高になります。
さらに、レーシックが行える病院のすべてで、スーパーイントラレーシックが受けられるわけではありません。
フラップを作成する機器が異なるので、スーパーイントラレーシックができる病院は限られてきます。
手術の手順や、手術後の注意点はレーシックと変わりません。
手術後にフラップが安定する期間も、レーシックとほぼ同じです。
フラップ作成の機器の違いが、結果の数字の違いと思ってよいでしょう。
どんな手術にも100%はありません。
どちらを選ぶかは患者次第ということになります。

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