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レーシック生命保険は、医療特約の一つです。
レーシック生命保険は、単体では商品化されてはいません。
あくまで医療保険の一環で、手術給付金として支払われます。
レーシック生命保険は、加入している生命保険の種類によって異なります。
対象となるかどうかは、加入している生命保険会社に問い合わせてみましょう。
レーシック生命保険には、加入時期も関係してきます。
生命保険は、同じ商品でも変更があるケースが珍しくありません。
入院特約ひとつとっても、加入時期によって日帰り入院から対象になることもあれば、5日以上の入院でなければ対象にならない場合もあるのです。
レーシック生命保険も、それと同様です。
加入の時期によっては、対象とならない場合があります。
生命保険会社に確認をする際は、自分の加入している保険がレーシックの対象内かどうかを確認しましょう。
問い合わせの際は、必ず手術名を尋ねられます。
レーシックは「レーザー角膜屈折矯正手術」になるので、これを伝えましょう。
また、レーシック生命保険の注意点として、加入してからレーシック手術までの期間が挙げられます。
この期間があまりに短いと、レーシック生命保険の対象内でも、保険金が支払われない場合があります。
レーシック生命保険の加入から、レーシック手術までの期間が短いということは、始めから保険金目的であったと考えられることがあります。
加入時に、既にレーシックを受けることを決めていて、そのためにレーシック生命保険に加入しなおしたと思われてしまうのです。
医療保険ではよくあることなのですが、加入時に病気を知っていたかどうかは、重要な事柄になります。
レーシック生命保険では、加入時の病気がレーシック手術に変わるだけだと思いましょう。
特にレーシックは、コンタクトレンズ制限などもあるために、計画的に行われる手術です。
レーシック生命保険では、審査が厳しいと思っておきましょう。
保険を見直したばかりの人は、注意が必要です。
レーシック生命保険の対象かどうかではなく、実際に保険金が下りるかどうかを確かめる必要があります。
こうした契約内容は、証券番号から確認できます。
問い合わせる際は、手術名と手術日、証券番号を合わせて伝えましょう。
個人情報保護の観点から、電話での問い合わせが不可能なこともあります。
その場合は、担当の営業職員を経由して返事が返ってきます。
対象となる場合は、医師の証明書が必要になります。